手湿疹と食器洗い 

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ここ、一年くらいでだいぶおさまってきた手湿疹ですが、いまだ完治はしておらずときどき水泡が出来て猛烈に痒くなるときがあります。
私は左手でスポンジを持つので、左手の中指に手湿疹ができています。


食器洗い機を買ったというのが、いちばん手湿疹には効果的でした。
手作り石けんで食器を洗っていた時期もありましたが、ちょと洗うのにコツが必要なのでサクサクっと洗いたいときに洗うのが億劫になってしまうことが多くて挫折しました。ゴム手袋も面倒くさいし・・・なんて思っていて。


で、母親がこの”ヤシの実洗剤”を使っていて、「なかなか手に優しいから使ってごらん」って言われて使うようになったのですが、私この洗剤だとゴム手袋なしでも手が痒くならないのです。でも油のキツイ肉料理のソースなんかを洗うときは、痒くなるのでゴム手袋が必要ですが。


確かにこの洗剤、洗浄力は油がキツイと”一滴でも驚きの洗浄力”の洗剤比べると弱いのだけど、でもうちの場合食洗機に入らないボールとか鍋とかを手で洗うだけなので、この洗剤は重宝しています。


あ、厚いんです・・・ 

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今日本屋さんに立ち寄ったので、昨日話していた東野圭吾の白夜行を買ってきましたが・・・・
あまりの本の厚さにおののいて、購入をためらい本屋で右往左往して結局買ってきました。


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だってこんなに厚いんです。

厚さにして4cmの文庫本といった感じです。
東野圭吾の小説は何年も前に、親戚の叔母さん(叔母さんだなんて呼んでないのに・・・でも叔母さんだから(笑)ゴメンネ!)がおもしろいと言って遊びに行った時に一度読んだ事があるだけです。意外と読みやすくて面白かったので、たぶん大丈夫でしょう。これだけ厚ければ、眠い目をこすりながらムリして読むことも無く、一章節ずつ読めるかと思います^^;


読んだ人のレビューを見ると、けっこうこの小説面白いみたいなので楽しみです。



キッチン / 吉本ばなな 

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夏になると各出版社が夏フェアみたいなのをして、”夏にお勧めの本”みたいな感じで何冊か選別されて各あらすじが載って小冊子が無料で配られる。その小冊子を毎年職場の人が私にもってきてくれるので、毎年そのあらすじを読んで読みたくなる本があるので、買っている。今年は吉本ばななのキッチンを買った。(ちなみに去年読んだのは”乙一 / GOTH”でした。)


その小冊子のキッチンのあらすじを抜粋・・・
・・・・・唯一の肉親である祖母を亡くし、天涯孤独の身となったみかげ。祖母と仲の良かった雄一とその母のもとへ身を寄せる。ふたりのさりげない優しさに心を和ませ、少しずつ孤独を乗り越えていく。死という題材を扱いながらも、登場人物の心の清らかさが作品に明るさをプラス。落ち込んだときに読めば、きっと前向きな気持ちになれる・・・・・




ばななさんの小説を何冊か読んだことがあるので、この小説も昔読んだ事があるかもしれない・・・とうすら覚えだったのだけど、なんだか無性に読みたかったので買ってみました。(昔の本は引越しした時に処分してしまったので)


そしておもしろくって、お風呂上りの寝る前にベッドで横になりながら軽く読むはずが、夜中の2時くらいまで眠たい目をこすりながら一気に最後まで読んでしまいました。次の日仕事なのに・・・。
ただ、ちょっとばななさんの文章の表現は私にわかりづらい部分が何箇所かあって、何度も戻っては読みを繰り返したので時間がよけいかかったというのもあります。特にこの物語が人の心の動きが文章に表れているので難しかったのかなぁ・・・?私に読解力がなかっただけかもだし・・・^^;
あと彼女の作品にでてくる主人公の女の子の名前がちょっと可愛いことがおおいです*^^*



もうひとつこの夏フェアで気になっている本があって、明日あたりに買ってこようかななんて思っています。それは”白夜行 / 東野圭吾
けっこうミステリー小説好きなのです。楽しみだな♪
んでこの夏フェアでの小説を購入すると全プレの特典がありまして・・・それで目玉のオヤジのブックカバーもらうんです♪












箱根関所 

先週、箱根にのんびりと旅行してきました。
箱根にはいつも泊まるお気に入りのホテルがあるので、時々小旅行する事があります。


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今回の旅行で二人ですごく楽しめた場所がありました。それは、”箱根関所”です。どうも最近オープンしたような感じでした。少し前に、TVで徳川家康の特集をやっていて、たまたま見たらそれがすごく面白くて見入ってしまいちょっとここのところ私は江戸の歴史に興味ありです。



箱根関所の資料館には、当時の旅人が持参した通行手形が何枚か展示してあって、内容には筆で「江戸から伊勢参りに行くから通してほしい」と書かれて、役人のハンコなんかが押されていました。当時実際使われていたものかと思いながら見ていましたが、とても興味深かったです。江戸から伊勢までというとすごい道のりがあるのに、昔の人はお参りする為に歩いたんですね・・・。



ゆず艶や / よーじや 

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友達の京都土産でこのリップクリームをいただきました。
リップクリームでありながらグロスみたく唇がツヤツヤになります。ゆずの香りもいい香り。


こういう容器入りのリップクリームは、爪の長い私には扱いづらくいつも爪の外側を使ってこそげ落として使っています。が、衛生的にどうよ?っといつもいつも使うたびに疑問に感じております。スパチュラを使うほどの量でもないし・・・。



よーじやさんに行って色んなコスメを見たいです。
京都に旅行へ行きたくなりました。







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